株式会社ジーウェイブ | ニュースリリース

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ニュース

OpenReafをはじめとした5つのシステムがIT導入補助金対象に認定されました

補助対象の企業・団体が次のシステムを導入する場合、支援事業に基づくIT導入補助金を申請することができます。

  • OpenReaf(オープンリーフ)―施設予約システム
  • OREAB(オリーブ)―講座・イベント受付システム
  • Cesami(セサミ)―インターネット予約受付システム
  • CLOVER(クローバー)―介護施設予約システム
  • Progrec(プログレック)―進捗管理システム

IT導入補助金とは

IT導入補助金(サービス等生産性向上IT導入支援事業)とは、ITツール(ソフトウエア、サービス等)のサービスを導入しようとする事業者に対して、その事業費等の経費の一部を補助することにより、中小企業・小規模事業者の経営力向上を図ることを目的とした事業です。

詳しくはこちらのページをご覧ください。
http://www.ziwave.com/pr/it_hojo.html

※2017年03月08日発表のプレスリリース記事です

株式会社ジーウェイブ(所在地:千葉県千葉市美浜区、代表取締役社長:吉田 善幸)は、民間向けインターネット予約受付システムの一環として、美容室/理容室向けクラウドサービス『cesami』を、2017年3月8日(水)に提供開始いたします。

◆利用者画面 ※イメージ図

http://www.ziwave.com/seihin.html#cesami-all

インターネット予約は、ホテルや宿泊施設では一般的になっています。近年、その予約サービスが飲食店・レストラン、病院や美容室などにも広がりつつあります。事業者の導入のメリットとしては、待たずにサービスを利用できる顧客満足度の向上と、業務の効率化、人員配置の最適化、適切な顧客管理などがあげられます。

今回、当社の美容室/理容室向けインターネット予約受付システムの第一弾として、福岡・九州地区で、22店舗を展開するスピードネットワーク株式会社(所在地:福岡県北九州市小倉南区、代表取締役:前田 健次)への提供を開始しました。

当社では、インターネット予約受付システムの今後の展開として、美容室・理容室およびヘアサロンへの提供ののち、エステ・ネイルサロン、ペットサロン、医院・クリニック、歯科医院、調剤薬局などへのサービスを順次、提供していきます。

当社サービスの特徴としては、業務に応じたきめ細やかな予約設定、顧客情報管理、強固なセキュリティ確保(個人情報保護)、会員制/非会員制への対応があげられます。本システムの機能は下記です。

◆システムの特徴

  • 1) 予約管理機能
     予約一覧表示、予約状況検索、予約確認票出力、エクスポート
  • 2) 顧客管理機能
      顧客一覧表示、顧客情報登録、登録項目設定、顧客一括登録
  • 3) 店舗情報設定
     店舗基本情報、時間割、休業日、スケジュール、スタッフ配置
  • 4) 画面設定機能
     案内文書設定、画面デザイン設定、送信メール文設定、用語定義
  • 5)スタッフ権限
     所属、ID・パスワード、登録区分、利用開始日/終了日

【サービス開発の背景】

当社では、地方自治体および指定管理者向けに、公共施設予約システム「Openreaf」(http://openreaf.jp)を開発し、全国100以上の導入実績を有しています。

本予約システムを基盤として、マイナンバーカード交付予約・交付進捗管理システムや、講座スクール予約受付システムを開発し、主に行政向けサービスとして展開しています。

今回、これら自治体向けで養ったノウハウを民間企業向けに提供するため、インターネット予約受付・管理サービスの開発を実施しました。自治体での個人情報保護の観点から、セキュアなインターネット予約サービスを提供します。


※「OpenReaf」は、株式会社ジーウェイブの登録商標です。

~火葬場の予約受付・管理業務を効率的に~

※2016年11月30日発表のプレスリリース記事です

官公庁向けシステム開発事業を行う株式会社ジーウェイブ(所在地:千葉県千葉市美浜区、代表取締役社長:吉田 善幸 以下、ジーウェイブ)は、火葬場予約管理システムによるクラウドサービスを本日より開始いたします。

【火葬場予約管理システムについて】

火葬場予約管理システム(以下、「本システム」)は、火葬炉の空き状況をインターネットから確認しながら、365日24時間申し込みできるサービスです。葬祭業者はパソコンやスマートフォンから申込を行います。

火葬炉が複数ある場合にも、1つのシステム上で管理することが出来ます。予約状況の管理、葬祭業者の管理も容易になり、窓口職員様の業務効率の向上を実現致します。

現状での電話や窓口、メールでの受付・予約業務から、簡単かつ低コストで、インターネットでの火葬場予約サービスに移行することができます。

◆システムの特徴

  • ・基本機能
     火葬炉の登録/変更や予約受付/変更/取消の処理機能など火葬場予約で必要な基本機能を提供します。
  • ・メール配信機能
     新規予約申込等を行った際、登録されたメールアドレスにメールが配信されます。
     運用に合わせた、文章にしてご利用できます。
  • ・柔軟なカスタマイズ性
     本システムは、柔軟なカスタマイズ性を持ち合わせており、火葬場を管理する事業者様に応じて、
     機能追加や既存のホームページと連携し導入することが可能です。
  • ・スケジュール設定機能
     カレンダー表示から火葬場の休業日、六曜の友引日を設定することが出来ます。
  • ・予約申込状況はCSVでの出力も可能
     本システムで管理される予約申込状況はCSVにて出力することが可能です。
  • ・いつでも・どこでも利用が可能
     インターネットシステムなので365日/24時間いつでも利用可能です。
     また、スマートフォン・タブレットにも対応しておりますのでインターネット環境があればどこからでも利用可能です。

【サービス開発の背景】

弊社では、地方自治体および指定管理者向けに、公共施設予約システム「Openreaf」(http://openreaf.jp)を開発し、全国100以上の導入実績を有しています。

自治体向けの業務ノウハウ、および住民からのインターネット予約システムの開発運用経験を活かし、住民・職員のニーズを満たすためのシステムを開発しております。

◆管理者画面 ※イメージ図

◆管理者画面 ※イメージ図

◆葬祭業者側画面 ※イメージ図

※「OpenReaf」は、株式会社ジーウェイブの登録商標です。

株式会社ジーウェイブ(所在地:千葉県千葉市美浜区、代表取締役社長:吉田 善幸)は、東京都中野区様から公示された指名競争入札に応募し、「個人番号カード通知管理システム開発作業」を受託いたしました。

社会保障・税番号制度の導入に伴い人口30万人以上を抱える中野区様では、個人番号カード交付等に関連する業務を迅速かつ正確に処理するために、個人番号カードの受領から区民への交付までを管理するシステムの導入を決定されました。

【提供するサービスの機能 (一部抜粋)】

  • 1. 住民情報登録機能(手動及びQRコードからの取込みを実現)
  • 2. 住民情報管理機能
  • 3. インターネット予約受付機能
  • 4. 予約管理(登録・検索・変更・削除)機能
  • 5. 交付状況進捗管理(登録・検索・変更・削除)機能
  • 6. 進捗ステータス管理(追加・編集)機能
  • 7. 各種リスト等出力機能
  • 8. 社会的弱者支援機能

【サービス開発の背景】

弊社では、地方自治体および指定管理者向けに、公共施設予約システム「Openreaf」※(http://openreaf.jp)を開発し、全国100以上の導入実績を有しています。これら営業活動において、個人番号カード導入における自治体の業務量が急増することが現場の意見として散見されました。
自治体向けの業務ノウハウ、および住民からのインターネット予約システムの開発運用経験を活かし、住民・職員のニーズを満たすためのシステムを開発しております。

〜スムーズな交付窓⼝運⽤と交付進捗管理をサポート〜

※2015年07月01日発表のプレスリリース記事です

株式会社ジーウェイブ(所在地:千葉県千葉市美浜区、代表取締役社長:吉田 善幸)は、マイナンバー制度に伴い、地方自治体が実施する個人番号カードの交付業務を支援するカード交付予約管理システム、およびカード交付進捗管理システムの開発を行っており、本日より、ベータ版のデモサイトを公開します。

マイナンバー制度の導入に従い、2016年1月より、地方自治体の窓口にて、個人番号カードの交付が開始されます。交付開始時には、受付窓口が混雑することが考えられ、多くの自治体で、交付作業の業務委託、コールセンタ業務、および交付予約システムの導入が検討されています。

弊社は、これら業務のうち、カード交付予約管理システムとカード交付進捗管理システムを提供します。今回、基本的仕様を策定し、ベータ版のシステム構築を完了しました。本システムのデモサイトを公開し、実運用における要件確認、および実業務に活用頂くための現場のご意見・ご要望を広く求めるものです。頂いたご意見・ご要望を集約し、順次システム改善を実施し、本年秋頃、正式版をリリースする予定です。

(個人番号カード交付予約・管理システムデモサイト)

http://ziwave.com/cesami

【カード交付予約管理システム】

  • 1. 利用者管理機能(ID方式/アクセスキー方式)
  • 2. インターネット予約機能
  • 3. システム管理機能
  • 4. 職員管理機能
  • 5. インターネット予約管理機能
  • 6. 住民情報管理機能(個人情報あり/なし)
  • 7. 問合せ内容登録・検索機能
  • 8. システムマスタ機能
  • 9. 社会的弱者支援機能
  • 10. 各種帳票出力機能

【カード交付進捗管理システム】

個人番号カード交付に関わる全ての進捗を管理します。交付案内書発送に関わる宛名印刷や世帯主管理、通知書の返戻対応管理、交付業務や紛失、再発行管理など個人番号カードの交付に伴う業務フローに応じた進捗管理を行います。これら進捗管理項目は管理者で自由に設定・定義できます。主な機能は下記です。

  • 1. 利用者管理機能(ID方式/アクセスキー方式)
  • 2. インターネット予約機能
  • 3. システム管理機能
  • 4. 職員管理機能
  • 5. インターネット予約管理機能
  • 6. 住民情報管理機能(個人情報あり/なし)
  • 7. 問合せ内容登録・検索機能
  • 8. システムマスタ機能
  • 9. 社会的弱者支援機能
  • 10. 各種帳票出力機能

【サービス開発の背景】

弊社では、地方自治体および指定管理者向けに、公共施設予約システム「Openreaf」(http://openreaf.jp)を開発し、全国100以上の導入実績を有しています。本予約システムを基盤として開発しています。

※「OpenReaf」は、株式会社ジーウェイブの登録商標です。

~交付業務を軽減!交付通知書・宛名の出力から各種進捗情報管理まで~

※2015年04月16日発表のプレスリリース記事です

株式会社ジーウェイブ(所在地:千葉県千葉市美浜区、代表取締役社長:吉田 善幸)は、今年秋頃を目途に、地方自治体が個人番号カードを交付するにあたり、住民からのインターネット予約を行うシステム、および交付管理を行うシステムの提供を行います。

マイナンバー制度の導入に従い、2016年1月より、地方自治体の窓口にて、個人番号カードの交付が開始されます。個人番号カードは、国の試算によると、初年度は人口の7%、次年度に人口の20%強の住民への交付が想定されています。このため、対面や電話での交付業務だけでは、窓口が混乱することが考えられています。

本サービスは、これら個人番号カードの交付業務を効率化するため、インターネットからの事前予約を受け付け、かつ交付管理を行うシステムを提供いたします。具体的には、交付通知書・宛名の印刷、予約用のID・パスワード発行、住民からの交付場所・日時予約、交付進捗管理、既存住基カード回収管理、および各種管理帳票類出力を行います。

交付管理業務においては、地方自治体職員もしくは業務委託先であるコールセンタ担当者が予約の代行入力を行うことで、インターネット予約を使わない交付管理システムのみの提供も可能です。交付管理では、セキュリティ強化のため、アクセス権限を管理者、自治体職員、業務委託先とし、閲覧・更新できる情報を制限します。
また、対象自治体のセキュリティポリシーに準拠するため、住民基本4情報(住所、氏名、生年月日、性別)を管理する方式、住民個人情報を保持しない方式の両者に対応します。

(個人番号カード交付予約・管理システムデモサイト)

http://ziwave.com/cesami

【提供するサービスの機能】

  • 1.交付通知書出力・宛名印刷機能
  • 2.インターネット予約機能
  • 3.交付進捗管理機能
  • 4.住民情報管理機能
  • 5.問合せ内容登録・検索機能
  • 6.各種帳票出力機能
  • 7.社会的弱者支援機能

【サービス開発の背景】

弊社では、地方自治体および指定管理者向けに、公共施設予約システム「Openreaf」(http://openreaf.jp)を開発し、全国100以上の導入実績を有しています。これら営業活動において、個人番号カード導入における自治体の業務量が急増することが現場の意見として散見されました。
自治体向けの業務ノウハウ、および住民からのインターネット予約システムの開発運用経験を生かすことで、より使い易く、高セキュリティなシステムを安価に提供できると判断し、開発を実施することとしました。

今後想定される業務フロー・懸念される課題について、より詳しい情報もまとめております。
お気軽に弊社までご相談ください。

※「OpenReaf」は、株式会社ジーウェイブの登録商標です。

~導入時に専門知識がなくても、お手軽にご利用可能~

※2015年04月07日発表のプレスリリース記事です

オープンソースソフトウェア開発事業を行う株式会社ジーウェイブ(所在地:千葉県千葉市美浜区、代表取締役社長:吉田 善幸、以下 ジーウェイブ)は、自治体向け公共施設予約システム『オープンリーフ(OpenReaf)』無償版を用いたクラウドサービス提供を3月10日より開始いたしました。

『オープンリーフ(OpenReaf)』公式サイト

http://openreaf.jp/

【『オープンリーフ(OpenReaf)』無償版サーバーレンタルプランついて】

『オープンリーフ(OpenReaf)』無償版は、小規模な公共施設の管理をもっと便利にする事を目的に2014年10月に公開して以来、公共施設予約システムとして様々な個人、団体向けに100件以上、無償提供を行ってまいりました。

しかし、導入時の技術的な知識が必要となる事から、無償版を提供してもご利用いただけない場合がありました。

今回のクラウドサービス(OpenReaf 無償版 サーバーレンタルプラン)では、OpenReaf 無償版をインストールしたクラウドサーバを、インストール費とサーバ使用料のみで簡単にご利用いただけるようにしました。

今まで、無償版を申請いただいたがインストールできなかった方、またインストールに自信のない方にお勧めの内容となります。

『オープンリーフ』並びにジーウェイブでは、OSS(※1)を活用したサービス基盤とサポートに対するお客様の幅広いニーズに的確に応えてまいります。地域ベンダー各社と連携し、地方自治体をはじめとしてオープンソースの普及を図るとともに、コミュニティへの貢献を目指してまいります。

◆用語説明
(※1)OSS:Open Source Software(オープンソースソフトウェア)
※「OpenReaf」は、株式会社ジーウェイブの登録商標です。

~スクール・講座の予約・受付業務を効率的に~

※2015年03月18日発表のプレスリリース記事です

オープンソースソフトウェア開発事業を行う株式会社ジーウェイブ(所在地:千葉県千葉市美浜区、代表取締役社長:吉田 善幸)は、スクール・講座予約システム『オリーブ(OREAB)』によるクラウドサービスを3月より開始いたしました。

スクール・講座予約サービス「OREAB」案内サイト

http://oreab.jp/

【『オリーブ(OREAB)』について】

OREABは、公共施設や民間の教室で開催されているスクールや講座をインターネットから簡単に申込できるサービスです。スクールや講座毎に、専用の案内ページと申込ページを作成し、利用者はパソコンやスマートフォンから申込を行います。

システムの機能として、講座予約で必要な基本機能を提供するとともに、セキュリティ面を最重要と考え、申込情報の暗号化、管理担当者のアクセス制限も設けています。また、スクール・講座の提供事業者様に応じて、既存のホームページとの連携、オンライン決済との連携、ソーシャルメディアでの告知など、個々にカスタマイズすることも可能です。

現状おこなっている窓口や電話、メールでの受付・予約業務から、簡単かつ低コストで、インターネットでの講座予約サービスに移行することができます。

基本機能

  • スクール・講座情報の登録/変更/削除
  • 先着順申込の掲載/受付/締切り
  • 抽選申込
  • 抽選実施
  • キャンセル待ち申込
  • メール一斉送信

『オリーブ(OREAB)』は、本年(2015年)3月1日よりクラウドサービスを開始し、第一号のお客様として、Fun Space株式会社様が指定管理者として運営されている印西温水センターでの利用が開始されました。

印西温水センタースクール予約サイト

https://yoyaku.inzaipool.jp/

※「OREAB」は、株式会社ジーウェイブの登録商標(申請中)です。

~新たなライセンス体系でより使いやすく~

※2014年10月08日発表のプレスリリース記事です

オープンソースソフトウェア開発事業を行う株式会社ジーウェイブ(所在地:千葉県千葉市美浜区、代表取締役社長:吉田 善幸)は、自治体向け公共施設予約システム『オープンリーフ(OpenReaf)』の無償版の提供を10月1日より開始いたしました。

『オープンリーフ(OpenReaf)』公式サイト

http://openreaf.jp/

【『オープンリーフ(OpenReaf)』無償版について】

『オープンリーフ(OpenReaf)』は、2010年11月にVer.5.0.0を公開して以来、OSS(オープン・ソース・ソフトウェア ※1)版、自社独自の技術により機能強化した製品版(Ver.7.x)ともにバージョンアップを重ね、機能向上、性能向上をしてきました。

このたび、OpenReaf Ver.5.xをOSS版と無償版の2ライセンス体制とし、無償版の提供を開始しました。

OpenReaf Ver.5.x無償版は、ライセンスをOSS版のGPLv2(※2)からジーウェイブ社ライセンスに変更し、自治体や指定管理団体の運用で必要とする最小限の機能を実装しました。また、OSS版では受けられなかったサポート(有償)も受けることができます。

OSS版では、導入時の技術がネックになっていた場合でも、無償版は、サポート(有償)も可能なため、より多くの方々に導入いただけるようになります。

【『オープンリーフ(OpenReaf)』について】

『オープンリーフ(OpenReaf)』は、OSSの公共施設予約システムとして2008年4月に公開して以来、地方自治体や大学、各種団体、企業など、多くのユーザ様にご導入いただき、オープンソースを活用した本格業務パッケージとして高い評価をいただいています。OSSの提供のほか、手厚いサポートを完備したクラウドサービスも提供しており、ご好評をいただいています。

◆用語説明
(※1)OSS :Open Source Software(オープン・ソース・ソフトウェア)
(※2)GPLv2:GNU General Public Licence Version 2(GNUの公開ソフトウェアライセンス)

※「OpenReaf」は、株式会社ジーウェイブの登録商標です。

~最新情報を発信し、施設の稼働率向上に貢献~

※2014年10月08日発表のプレスリリース記事です

オープンソースソフトウェア開発事業を行う株式会社ジーウェイブ(所在地:千葉県千葉市美浜区、代表取締役社長:吉田 善幸 以下、ジーウェイブ)は、自治体向け公共施設予約システム『オープンリーフ(OpenReaf)』にて、ソーシャルメディア連携に対応する機能拡充を行い、8月23日から提供開始いたします。

『オープンリーフ(OpenReaf)』公式サイト

http://openreaf.jp/

【『オープンリーフ(OpenReaf)』ソーシャルメディアとの連携について】

『オープンリーフ(OpenReaf)』は、2010年11月にVer.5.0.0を公開して以来、OSS(オープンソース・ソフトウェア ※1)版、自社独自の技術により機能強化した製品版(ver.7.x)ともにバージョンアップを重ね、機能向上、性能向上をしてきました。

このたび、導入自治体様からの声を受け、ソーシャルメディアに対応する機能を新たに追加いたしました。
施設管理者は平常どおり『オープンリーフ(OpenReaf)』の管理画面から施設の最新情報を投入するだけで、TwitterやFacebookなどに情報を発信することができるようになります。

オープンリーフソーシャルメディア連携概要ページ

http://openreaf.jp/modules/pages/index.php?content_id=3

【『オープンリーフ(OpenReaf)』について】

『オープンリーフ(OpenReaf)』は、OSS公共施設予約システムとして2008年4月に公開して以来、地方自治体や大学、各種団体、企業など、多くのユーザ様にご導入頂き、オープンソースを活用した本格業務パッケージとして高い評価をいただいています。
OSSの提供のほか、手厚いサポートを完備したクラウドサービスもご提供しており、ご好評をいただいています。

『オープンリーフ(OpenReaf)』並びにジーウェイブでは、OSSを活用したサービス基盤とサポートに対するお客様の幅広いニーズに的確に応えてまいります。地域ベンダー各社と連携し、地方自治体をはじめとしてオープンソースの普及を図るとともに、コミュニティへの貢献を目指してまいります。

◆用語説明
(※1)OSS :Open Source Software(オープン・ソース・ソフトウェア)

※「OpenReaf」は、株式会社ジーウェイブの登録商標です。

~イベント・講座の管理、受付をもっと手軽に~

※2012年08月09日発表のプレスリリース記事です

株式会社ジーウェイブ(所在地:千葉県千葉市美浜区、代表取締役:吉田 善幸)は、自治体向け公共施設予約システム『オープンリーフ(OpenReaf)』に続き、『イベント受付システム』を新たに発表し、本日より公式サイトにて公開いたします。

『オープンリーフ(OpenReaf)』公式サイト

http://openreaf.jp/modules/contents01/index.php/event/about.html

『イベント受付システム』では、イベント・講座情報の掲載、参加者の募集、データの管理等を、インターネットを通じて簡単に行うことができます。また、このシステムは、クラウド型サービスとして提供させていただきます。

【『オープンリーフ(OpenReaf)』ソーシャルメディアとの連携について】

『オープンリーフ(OpenReaf)』は、2010年11月にVer.5.0.0を公開して以来、OSS(オープンソース・ソフトウェア ※1)版、自社独自の技術により機能強化した製品版(ver.7.x)ともにバージョンアップを重ね、機能向上、性能向上をしてきました。

このたび、導入自治体様からの声を受け、ソーシャルメディアに対応する機能を新たに追加いたしました。
施設管理者は平常どおり『オープンリーフ(OpenReaf)』の管理画面から施設の最新情報を投入するだけで、TwitterやFacebookなどに情報を発信することができるようになります。

◆ 機能の一例 ◆

  • イベント情報登録、変更、削除
  • イベント情報一括登録
  • 自動掲載、自動受付、自動締切
  • オンラインによる応募者受付
  • 管理者画面からの応募者受付
  • 応募者情報管理
  • CSV出力

※本システムの基本機能をOSS(オープンソース・ソフトウェア ※1)として公開予定です。

【『オープンリーフ』について】

『オープンリーフ』は、OSS公共施設予約システムとして2008年4月に公開して以来、地方自治体や大学、各種団体、企業など、多くのユーザ様にご導入頂き、オープンソースを活用した本格業務パッケージとして高い評価をいただいています。

OSSの提供のほか、自社独自の技術により機能強化した製品版(ver.7.x)によるクラウドサービスもご好評を頂いております。

『オープンリーフ』並びにジーウェイブでは、OSSを活用したサービス基盤とサポートに対するお客様の幅広いニーズに的確に応えてまいります。地域ベンダー各社と連携し、地方自治体をはじめとしてオープンソースの普及を図るとともに、コミュニティへの貢献を目指してまいります。

◆用語説明
(※1)OSS :Open Source Software(オープン・ソース・ソフトウェア)

※「OpenReaf」は、株式会社ジーウェイブの登録商標です。

弊社で開発中の防災無線配信システムが日本経済新聞(2012年3月22日付)にて紹介されました。
弊社が開発中のシステムは、自治体の防災無線の情報をデジタル化しインターネットで配信して、スマートフォン(高機能携帯電話)やタブレット端末などで受信する仕組みです。

利用者側は専用のアプリを携帯電話などにインストールするだけで利用できます。
携帯電話を使わない高齢者などにはインターネットに接続したテレビ電話の利用を想定しています。

通常の防災無線は自治体の役所などから発信します。
小型ラジオのように持ち運びできる端末化電柱に据え付けた拡声器などで受信して情報を知らせます。
ただ周囲に高い建物など障害物があると電波が届かず聞き取りづらく、加えて屋内にいると拡声器の音が聞こえない場合があります。 東日本大震災でも「聞きにくい」「情報を知らなかった」などの苦情が自治体に寄せられました。

携帯電話などのインターネット回線は基地局やアンテナの数が多く、様々な場所で受信できます。
自治体間で異なる電波の周波数をネット配信用に調整するシステムなどを開発し、2~3年後の実用化を目指しています。

掲載記事はこちらからご覧ください

~マルチデバイスに対応した公共施設予約システムの構築が可能に~

※2011年07月20日発表のプレスリリース記事です

オープンソースソフトウェア開発事業を行う株式会社ジーウェイブ(所在地:千葉県千葉市美浜区、代表取締役社長:吉田 善幸 以下、ジーウェイブ)は、公共施設や大学などに多数導入実績を持つOSS(オープンソース・ソフトウェア※1)公共施設予約システム『OpenReaf(オープンリーフ)』を、スマートフォンに対応するなど機能を拡充し、7月20日から公式サイトにて公開致します。

『オープンリーフ(OpenReaf)』公式サイト

http://openreaf.jp/

公式サイトの会員数は1,300人、ソースコードダウンロードは1,200件を超え、広くご活用いただいております。

『OpenReaf(オープンリーフ)』は、2010年11月にVer. 5.0.0を公開して以来、バージョンアップを重ね、機能向上、性能向上をしてきました。このたび、操作性の向上とオープンソース環境での幅広い利用を目指し機能拡充を行いました。

◆機能拡充のポイント

スマートフォン用画面を追加

タッチパネルを使用するスマートデバイスに対応した画面を追加し、iPhoneやAndroidなどの機器で使いやすくなりました。

携帯電話用画面を3G機種向けに変更

コンパクトHTMLの画面からXHTMLの画面に変更し、3G機種でわかりやすい画面になりました。

PostgreSQLが利用可能

DBサーバとしてMySQLだけでなくPostgreSQLも利用できるようにしました。これによりオープンソース環境での更なる利用が可能となります。

『OpenReaf(オープンリーフ)』並びにジーウェイブでは、OSSを活用したサービス基盤とサポートに対するお客様の幅広いニーズに的確に応えてまいります。

◆用語説明
(※1)OSS :Open Source Software(オープン・ソース・ソフトウェア)

※「OpenReaf」は、株式会社ジーウェイブの登録商標です。