弊社で開発中の防災無線配信システムが日本経済新聞(2012年3月22日付)にて紹介されました。
弊社が開発中のシステムは、自治体の防災無線の情報をデジタル化しインターネットで配信して、スマートフォン(高機能携帯電話)やタブレット端末などで受信する仕組みです。
利用者側は専用のアプリを携帯電話などにインストールするだけで利用できます。
携帯電話を使わない高齢者などにはインターネットに接続したテレビ電話の利用を想定しています。
通常の防災無線は自治体の役所などから発信します。
小型ラジオのように持ち運びできる端末化電柱に据え付けた拡声器などで受信して情報を知らせます。
ただ周囲に高い建物など障害物があると電波が届かず聞き取りづらく、加えて屋内にいると拡声器の音が聞こえない場合があります。 東日本大震災でも「聞きにくい」「情報を知らなかった」などの苦情が自治体に寄せられました。
携帯電話などのインターネット回線は基地局やアンテナの数が多く、様々な場所で受信できます。
自治体間で異なる電波の周波数をネット配信用に調整するシステムなどを開発し、2~3年後の実用化を目指しています。
総務省実証実験にて防災情報共有システムの開発を行っています。
成果のひとつとして『地域情報共有プラットフォーム』サイトを運用しています。
昨年、東日本大震災が発生した際には様々な情報をいかに取得、共有できるかの重要さが改めて認識されました。
当サイトでは各種ソーシャルメディアと連携し、リアルタイムな地域緊急情報を取得する方法を実証しています。
ホームページはこちらからご覧下さい。
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弊社代表取締役社長吉田善幸が「起業家支援フェスタ2011」起業情報交換会のリレートーク枠にて、起業家へ向け「なぜ、起業したのか、事業内容と課題や今後への展望について」をお話いたします。
15:10~16:00にはテーブルに分かれ、ソーシャルビジネスについての情報交換に参加予定です。
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トークリレー
2011年10月23日(日) 14:10~15:00
キボール13階 会議室2
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期間:2011年10月16日~2011年10月23日
時間: 9:00~21:00
10/16~10/23
・インキュベート室入居企業・卒業企業パネル展示
10/23
・企業経営者㈱アントレプレナーセンター代表取締役福島正伸氏の講演
(市長との対談)
・大学生向け起業塾「独立・起業への道、サラリーマンだけが人生じゃない」
・1000リーフクラブパネル展示
・知恵組イベント
・NPO法人ちば市民活動・市民事業サポートクラブイベント
商店街活性化事例展示、インキュベート室卒業企業によるケーススタディ ・セミナー
(講師)BBT大学、イオン㈱ ・資金調達個別相談会 など
その他、企業経営者、創業者に役立つ内容が盛りだくさん!となっております。
【問い合わせ先】
(財)千葉市産業振興財団 新事業創出班 043-201-9504
shinjigyo@chibashi-sangyo.or.jp
関連リンク: http://www.chibashi-sangyo.or.jp/
主催:千葉市、(財)千葉市産業振興財団
共催:知恵組フェスタ実行委員会、NPO法人ちば市民活動・市民事業サポートクラブ